看護師への道と
「看護」を職業とし
確立させ貢献した人

世界の看護指導者について…白衣の天使への憧れ。看護師はハードだけど、やりがいのある仕事。

支えあって生きてゆく

看護師目指すなら…

ナイチンゲールの名言集 その1

「私の成功のもとはこれだ。決して弁解したり、弁解を受け入れたりしなかったこと。」

  ・・・人にも厳しいが、自分に対しても常に厳しかったことが分かります。

「私はすべての病院がなくなることを願っています。」

  ・・・ナイチンゲールは自宅で亡くなりました。

「看護を行う私たちは、人間とは何か、人はいかに生きるかをいつも問いただし、研鑽を積んでいく必要がある。」

  ・・・医療現場で関わる人達に、忘れないでもらいたいものです。

「経験をもたらすのは観察だけなのである。」

  ・・・この続きには「観察をしない女性が、50年あるいは60年病人のそばで過ごしたとしても、決して賢い人間にはならないであろう。」と続きます。

自宅で学習、生涯学習。
「進歩のない組織で持ちこたえたものはない。」

  ・・・ナイチンゲールは戦時中のデータをもとに統計学を取り入れ、病棟作りなど発展させていきました。

「命を奪われた男たちの前に立って思う。生きている限り、彼らを死に追いやった相手と戦い続けると。」

  ・・・彼女の戦場は、まさに看護現場でした。そして常に戦い続けていました。

「子を失う親のような気持ちで、患者に接することのできない、そのような共感性のない人がいるとしたら、今すぐこの場から去りなさい。」

  ・・・ナイチンゲールのこの言葉は、看護学校の生徒に向かっていった言葉と言われています。

「自分の命より大切なものが多くなると、人間、気苦労が多くなる。」

  ・・・子供を持つと自分より子供と、悩みと苦労は多くなります。

「私は地獄を見た。私は決してクリミアを忘れない。」

  ・・・クリミア戦争の悲惨な状況の中で、兵士に心を寄せて献身的に尽くしました。

「私たちは、自分が誉められるためにではなく、私たちが選んだこの仕事に名誉をもたらし、それを前進させるために、心を打ち込んで事を成し遂げていこうではありませんか。」

  ・・・看護をひとつの職業として確立させ、衛生面でも大きな進歩をもたらすことに貢献しました。

「ともかくもその人の行動の動機となる力、それが信仰なのです。」

  ・・・裕福な家庭に生まれながらも、貧しい農民の生活を見るうちに人びとに奉仕する仕事に就くという考えはまさに信仰そのものです。

看護師になりたい!

2013 看護師への道と「看護」を職業とし確立させ貢献した人.jp